無効確認訴訟、住民の請求棄却

2017年07月18日

2014年に施行された特定秘密保護法は、国民の知る権利を侵害するなど憲法に違反するとして、広島県の住民10人が国に同法の無効確認などを求めた訴訟の控訴審で、広島高裁は14日、住民側の請求を棄却しました。

「無効等確認の訴え」とは、行政庁の処分もしくは裁決の存否、またはその効力の有無の確認を求める訴訟のことです。



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so1maeda at 11:08│Comments(0)ニュース 

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